3. すべての人に健康と福祉を
衝撃緩和による転倒時のけが軽減、滑りにくさによる転倒予防は、高齢者や障がいのある人の転倒骨折リスクを下げ、健康を守る取り組みですでSDGs目標3の内容と合致します。
高齢者の屋内事故で救急搬送される8割が転倒です。
健康的な生活を送るために重要な床の安全性は、衝撃緩和と滑りにくさです。
「リフォーム畳®」は介護保険住宅改修助成金申請の対象になります。
10.人や国の不平等をなくそう
車椅子を使用されている方は、畳が傷む等の理由で和室への入室が断られる事が多いと思いますが「リフォーム畳®」はキズ付きにくい表面素材(主にクッションフロアシートを使用)を使用しており、表面素材の裏面に板材を貼着させた構造により、沈み込みが無く車椅子をスムーズ動かす事が可能であり、車椅子を使用しても問題がありません。
和室で車椅子の使用を可能にする事は、障がいの有無などによる格差を小さくすることや、社会参加の機会を広げます。
和室から障がい者を締め出す壁をなくすという考え方は、障がいの有無にかかわらず同じ空間を使えるようにする取り組みになり、SDGs目標10の内容と合致します。
11.住み続けられるまちづくりを
住まいの中の和室をバリアフリー化して車椅子でも安全に使えるようにすることは、誰もが安全・安心に暮らし続けられる住宅・まちづくりにもつながり、バリアフリーな和室づくりは、誰にとっても使いやすい住宅や宿泊施設、公共空間づくりにつながります。
バリアフリー住宅や転倒しにくい住環境づくりは、SDGs目標11の内容と合致します。
公共施設や宿泊施設にも車椅子が使える畳がある事が認知して頂けることを願っております