幼児・高齢者に安心して生活して頂けるリフォーム畳

床の安全性=「衝撃吸収力」+「滑りにくさ」です。

とても多い事故が「転倒」です。

 

 

高齢者向け住まいで発生する事故の種類(自社内の事故報告書を作成した事故の種類)

高齢者向け住まい(計311施設)において過去1年間に作成した事故報告書の種類の割合

(複数のヒアリング調査対象事業者より入手)

 

 

 

 

厚生労働省

平成28年度老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業

高齢者向け住まいにおける事故予防報告書 平成29年3月 ㈱アルテップ


転倒時、「床の衝撃吸収力」と「床の硬さ」がケガの程度を大きく左右します。


 今、とても多い事故が「転倒」です。しかし、転倒を予防する対策には難しさがあります。ならば、転倒しても重篤なケガにならない様な対策をしては如何でしょうか。柔道で畳敷きにされているのはケガ予防対策です。

畳床を用いた「リフォーム畳®」は衝撃をフローリングの約1/3に軽減します。

「リフォーム畳®」は、水拭きが可能で、沈み込みが少なく歩き易く(子供の遊び場スペースに使われるマットとは違います。)車椅子が使える強さもあります。生活スタイルに合わせ洋風の生活も出来る床であり、そのまま座っても痛くない温もりのある床になります。 (柄はい草柄もあります。)

衝撃吸収力の実験をゆで卵を落下させ行いました。

 

「リフォーム畳®」は、畳表(い草・和紙等)の代わりに、今まで使うことが難しかったクッションフロアシート・カーペットを使います。

畳を改良した「リフォーム畳®」は丈夫でお掃除が楽で、転倒時のケガ予防となる、クッション性のある優しい床材です。


お掃除が楽で、転倒してもケガをしにくい優しい床をお探しではないですか?

 乳幼児などの小さな子どもの場合は、体のバランスが不安定なため、平らな床の上でも転びやすいという傾向があります。頭をぶつける転倒も多く、大ケガにつながる可能性があります。

 高齢者の転倒が危険である事は、多くの人が理解しています。しかし、転倒には様々な要因があり、注意をしていても防げない場合があります。

転倒時のケガ予防には、衝撃を吸収する床材です。畳が衝撃吸収力に優れている事は知られています。その畳を用いた「リフォーム畳®」は、転倒時のケガ予防になります。

*転倒予防には、スリッパの使用も控えた方が安全です。スリッパを履かなくても足に優しく、温もりのある「リフォーム畳®」は椅子を使う洋風な生活も、座布団を使う和風の生活も楽しめます

 

「ころぶ」事故予防になります。

「リフォーム畳®」の特徴は、

柔らかく、すべりにくく、水に強く、お掃除が楽で、種類も多数あります。

②畳表の変わりにクッションフロアシート・カーペット等のシート材を使用します。

③シート材は貼着するから丈夫です。

④お部屋を工事の為に空っぽにしなくても大丈夫です。

採寸をして、「リフォーム畳®」が完成したら、今ある畳と交換をする。これで完了です。

⑤また、普通の畳にも戻せます。


(施工例) 特許取得「リフォーム畳®」を使ってお部屋を洋風に変えました。

施工前

施工後(表面にクッションフロアシート材を使用しています。)


お客様の感想は、「快適です。」と言って頂けました。


衝撃力の試験を行いました。「リフォーム畳®」は衝撃吸収に優れた、優しい床材です。

転倒時の衝撃はフローリングの約1/3に軽減します。

使用する材料で数値が変わります。その点のご理解をお願いします。

表面シート材・下地板・畳床は使用できる材料が様々あります。

施工方法は、畳とは異なります。

当店独自の施工方法で行っております。(特許取得)

試験の使用材料

フローリング材(12mm)

 最大荷重値 3908N

試験の使用材料

リフォーム畳®

・表面シート材 (クッションフロア1.8mm)

・下地板 (べニア3mm)

・畳床 (55mm)

 最大荷重値 1288N

数値が小さいほど、衝撃力は弱くなります。

フローリング3908N→リフォーム畳®1288N

結果から「リフォーム畳®」の方がケガ予防になります。

リフォーム畳®」が、衝撃吸収力に優れている理由は、畳床が衝撃を吸収するからです。



厚さとサイズは畳と同じです。部屋の全ての畳を変えなくても1枚から変えられます。

 

「リフォーム畳®」を施工した部屋です

車の中に敷いてみました。床の凸凹は、感じません。小さなお部屋の様になりました。

 




 大山畳店

〒340-0813

埼玉県八潮市大字木曽根684ー1

☎048-996-8469