車椅が使える畳は転倒時の怪我の軽減になります

介護保険による住宅改修で畳敷から畳敷への変更が認められる様になりました。なぜ畳敷から畳敷への変更が認められる改訂が行われたのでしょうか?

部屋で車椅子を使う場合は殆んどフローリングの床材です。しかし、高齢化が進み転倒による骨折事故が増えています。転倒による怪我の軽減は床材の課題です。

畳は床材の中では群を抜いた衝撃吸収力があります。

当店で開発した「リフォーム畳®」は、車椅子が使える丈夫な畳です。水拭きで掃除も簡単にできます。

当店では「リフォーム畳®」の上で車椅子を動かして頂いています。

昨日、「リフォーム畳®」を体験して頂きました方の感想は、「すごいですね。」でした。

車椅子を動かして頂いて、動かしずらいですか?「いいえ、スムーズに動かせます。」

「ふわふわしていないのに、足に優しいです。」

「畳なんですね!」

「畳がこんな風になるなんて考えた事もありません。」とびっくりされていました。

いろいろと、感想をお聞きできました。ありがとうございました。