衝撃吸収に優れた床材「リフォーム畳®」

衝撃吸収力に優れた床材が、なぜ良いか。それは、万一転倒した場合でも床材が衝撃を吸収する事で、人が受ける衝撃を弱くする事ができるからです。一般的に弾力性のある床材ほど衝撃吸収力に優れていますが、単に表面が、やわらかい床材であれば良いとも言えません。表面の床材だけでなく下地からも影響を受けるからです。

「リフォーム畳®」は衝撃吸収に優れた畳床を使用しています。

【朗報】介護保険・住宅改修制度で床を改修する工事で畳敷きが認められました!

介護保険における住宅改修が平成29年7月に改訂され、

条件付きではありますが、畳敷から畳敷(転倒時の衝撃緩和機能が付加された畳床を使用したものなど同様の機能を有するものを含む。)への変更や板製床材等から畳敷への変更が認められるようになりました。

 

この制度を利用して「リフォーム畳®」に変更されてはいかがでしょうか。

 


ゆで卵で衝撃吸収力実験

ゆで卵を60cmの高さから落とし衝撃吸収力の実験をしました。結果は「リフォーム畳®」ではゆで卵の殻は割れず、フローリングではゆで卵の殻は割れました。(全ての「リフォーム畳®」でゆで卵の殻が割れない保証はありません。)「リフォーム畳®」は使用する材料を選択できる製品です。選択する材料で衝撃吸収力も変わります。

この実験に使用した表面シート材は【フロテックスシート】です。

 


当店で行った試験(落錘式衝撃特性評価試験機)

この試験データで分かることは、

フローリング材(3908N)の、衝撃が大きいことが分ります。

 

フローリング材の床での、転倒が事故になる要因は、

この衝撃が関係しています。

高齢になると、骨が大きな衝撃には耐えられなくなり、骨折に至ります。

 

転倒時の衝撃緩和は重要です。


床の衝撃吸収力に下地が及ぼす影響

この試験データで分かることは、

床の衝撃吸収力に下地が及ぼす影響です。

同じ試験品(クッションフロア1.8mm+合板9mm)に55mmの畳床を加える事で起こる変化を試験しました。

表面の床材だけでなく下地からも影響を受けている事が分かります。

 

55mmの畳床を加えた試験品が「リフォーム畳®」です。

55mmの畳床を加える事で、衝撃力は大幅(4,714N→1,848N)に減少しました。

この結果から床の衝撃吸収力には下地が大きく影響している事が分かります。

また、畳床を使用している「リフォーム畳®」が衝撃吸収力に優れている事が分かります。

 

 

(注1) 試験品 クッションフロア1.8mm+合板9mmは同じ試験品を使用しました。

(注2) 試験の値は測定値であり、保証値ではありません。

試験品は「リフォーム畳®」の一例の組み合わせです。「リフォーム畳®」は自由に選べる製品です。その点をご了承願います。