当店の「リフォーム畳®」と「リフォーム畳禅陽®」は特許を取得しています。

商標登録もしています。


シート材は畳表とは異なる構造の為に畳を作る工程と同じに作ると無理な力がシート材に掛ります。その為に当店は独自の施工方法を考案しました。(無理な力とは、引っ張り伸ばす施工です。)

 

当店が考案した製造方法であれば、シート材に無理な力が加わることなく、シート材の施工方法に近い状態で畳床にシート材を使うことが可能となります。

よって、シート材は本来の力を発揮することが可能となります。


シート材を畳を作る工程と同じに作ると写真のようになります。

 

シート材が伸びての位置がずれています。

シート材は浮いた状態になります。

 

一番の問題点は、シート材の強度が不足することです。


「リフォーム畳®」のメリットは、

優れた「衝撃吸収力」があり、「機能性」のある床材になることです。

(衝撃をフローリングの約1/3に軽減します。)

 

シート材の本来の力を発揮することで車椅子も使えるようになります。

(車椅子が使用できる材料を使用します。)

 

機能性が重視され「フローリング材」が多く使用されてきましたが、

今、室内もっとも多い事故が「転倒」です。

今、求められる床材は、「安全性のある床材」と思われます。

「機能性」+「安全性」の両面をカバーする床材が「リフォーム畳®」です。


同じ部屋で椅子を使う洋風な生活も、座布団を使う和風の生活も楽しめます。

「リフォーム畳®」はクッションフロアシート等を畳表の代わりに使用します。

畳縁は「付けない」ことも、「付ける」ことも、どちらでもできます。