高齢化が進む現代で転倒・転落は、減少が望まれる事故です。

転倒・転落で骨折することがあります。それまで、元気に自分のことは全て出来ていたのに、その瞬間から思うように出来なくなる。それは、ご本人にとっても辛いことです。


介護施設でも自宅内でも多く発生している事故は転倒・転落です。グラフでも分かります。

転倒・転落があってもケガがなければ良いのですが、高齢になると骨折のリスクは高まります。

足元の安全対策は、衝撃吸収に優れ・滑りにくい床材を使い・スリッパを履かないことです。


厚生労働省

平成28年度老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業

高齢者向け住まいにおける事故予防報告書より 

平成29年3月 ㈱アルテップ

 


「リフォーム畳®」は衝撃吸収に優れています。

滑りにくい素材が選べます。

介護保険における住宅改修で推奨されていた床の改修工事は

畳からフローリングでしたが、

介護保険における住宅改修が平成29年7月に改訂され、

畳敷から畳敷(転倒時の衝撃緩和機能が付加された畳床を使用したものなど同様の機能を有するものを含む。)への変更や板製床材等から畳敷への変更が認められるようになりました。

 

床の改修工事をされる理由は「床の滑りやすさの改善」です。

「リフォーム畳®」は、【滑りにくく・優れた衝撃吸収力・車椅子が使える強度】があります。

この制度を利用して「リフォーム畳®」に変更されてはいかがでしょうか。

 

「リフォーム畳®」は、ケガ予防・転倒予防になります。

安全な床=「滑りにくさ」+「衝撃吸収力」です。


高齢になると、「筋力の衰え」・「骨粗鬆症」・「くすりの服用」等、様々な要因で、転倒を防ぐことは難しい課題です。

ケガ予防・転倒予防には、床材選びが重要です。


色・柄・素材を自由に選ぶことができます。

「リフォーム畳®」は部屋全てを統一する必要はありません。畳サイズで自由に並べることができます。