畳を使って洋風の部屋にする簡単でエコなリフォームです

 日本人は、昔から畳を敷いた部屋で生活をしてきましたが、生活スタイルが変化して、椅子とテーブルを使い、寝る時はベッドを使う生活に変わり、床は畳からフローリングに変ってきました。しかし、靴を脱いで洋風の生活をする日本独特の生活文化としての洋風化です。ならば、日本独自の「日本流の床材」として、生活スタイルに合わせて「畳」を自由に変えてはいかがでしょうか。

 今、家庭内で増加している事故が「ころぶ」です。硬い床材(フローリング)での転倒はケガの危険度が高まります。

ケガ予防には衝撃吸収力のある床材です。畳を洋風に変えた「リフォーム畳®」には優れた衝撃吸収力があります。

 椅子が使えて、「醤油汚れ」も水拭きで簡単にお掃除ができる床材に、畳を変える。そんな発想から誕生したのが、「リフォーム畳®」です。

「リフォーム畳®」は、生活スタイルに合わせ洋風の生活も出来る床であり、そのまま座っても痛くない温もりのある床です。 


今ある畳を「リフォーム畳®」(特許取得)に取り換えるだけで洋室にする簡単なリフォームです。

スリッパいらずの柔らかさ!驚きの温もり!丈夫で!メンテナンスも楽!お掃除も楽!

一般家庭・飲食店・保育園・幼稚園・高齢者介護施設など、何処にでもご利用頂けます。

リフォーム畳®の価格は新床1帖サイズで縁付28,000円~(税別)・縁無し33,000円~(税別)

部屋の採寸をして畳床から新しく作ります。完成したら、今ある畳と交換します。工事終了までお部屋が使えなくなるリフォーム工事では、ありません。

*1帖のサイズは江戸間サイズ(176cm×88cm)です。小さくすることは、出来ます。 


「リフォーム畳®」を施工させて頂きました。

畳と同じ厚さなので、畳とリフォーム畳のミックスでも使用可能です。

サリーちゃんです。



畳床を使用して、畳表の変わりに表面シート材(クッションフロア・カーペット)を使用します。

施工方法は、畳とは異なります。

当店が開発した。特許取得の施工方法です。


畳の製造方法では、クッションフロア等のシート材は使えません。一番の理由は、シート材の強度が不足するからです。シート材の強度は下地に貼着させる事で成立します。

畳を作る製法では、× クッションフロアシートは使えません。

クッションフロアシートが伸びての位置がずれています。更に浮いた状態です。

この状態ではクッションフロアシートの強度は不足します。

 

クッションフロアシートを使える様にする方法は

シート材を下地に貼り付けることです。

この問題を解決させ、畳にクッションフロア等のシート材を使用可能にした製品が「リフォーム畳®」です。

 


衝撃吸収に優れた「リフォーム畳®」

床の安全性=「衝撃吸収力」+「滑りにくさ」

データから「リフォーム畳®」が「衝撃吸収力」に優れていることが分ります。

数値が小さいほど、衝撃力は弱くなり、転倒時のケガ予防になります。

 

「滑りにくさ」はシート材をカタログから自由に選べます。

 

 

 

 

注:使用する材料で数値は変わります。その点のご理解をお願いします。

表面シート材はクッションフロアシート材・カーペット等様々あります。

 

 


「リフォーム畳®」は和室+洋室の良さがある商品です。

和室・畳の良さ

・衝撃吸収力があります。(畳床が転倒時の衝撃をやわらげます。)

・保温性があります。(畳床の厚さで断熱効果があります。)

・防音性があります。(畳床の厚さで音を吸収する効果があります。)

 

洋室・フローリングの良さ

・水拭きが出来ます。(水をこぼしても浸み込みにくい。)

・沈み込みがなく、イスやベッドが使用出来ます。(リフォーム畳®は、若干沈み込みます。)

・メンテナンスが楽です。

 


リフォーム畳®の特徴

・畳の製造方法では使う事の出来なかったクッションフロア等のシート材を使える様にしました。

・水拭きができます。(カーペット等一部除外品有ります)水をこぼしても浸み込みません。

・大工工事はしません。(畳を「リフォーム畳®」に変えるだけです。)

・サイズと厚さは畳と同じです。

・部屋の全ての畳を変える必要はありません。畳1枚から施工できます。

・メンテナンスが楽です。

・また、通常の畳に戻すこともできます。(表面シート材を畳表に変えるだけです。)