畳を介護向けリフォーム

【朗報】

介護保険における住宅改修が平成29年7月に改訂され、

条件付きではありますが、畳敷から畳敷(転倒時の衝撃緩和機能が付加された畳床を使用したものなど同様の機能を有するものを含む。)への変更や板製床材等から畳敷への変更が認められるようになりました。

この制度を利用して「リフォーム畳®」に変更されてはいかがでしょうか。


在宅介護の床材でお悩みではないですか?

「リフォーム畳®」は、安心・安全な衝撃吸収力と車椅子が使える強さを兼ね備えています。

在宅介護で心配なことは、「ころぶ」事故です。

床の安全性=「衝撃吸収力」+「滑りにくさ」です。

せっかくご自宅で過ごせているのに、転倒して骨折をしてしまっては入院生活になってしまいます。寝たまま過ごす入院生活は、筋力の低下を一気に進めてしまいます。転倒による骨折のリスクの軽減には床材選びが重要です。

床に付いた汚れのお掃除が楽にでき、衛生面・ニオイ対策ができます。

床に付いた汚れのお掃除は、とても大変です。衛生面・ニオイも気になります。どの様な床材が良いか迷われていませんか。「リフォーム畳®」は、畳では考えられなかった機能性があります。

「リフォーム畳®」の特徴は、

畳表の変わりにクッションフロア・カーペット等のシート材を下地に貼り付けて使用します。

①滑りにくく、水拭きが出来て掃除が楽で、種類が多数あります。

②シート材は下地に貼り付ける事で、丈夫に使用可能になります。

③畳床からシート材は簡単に取り外せ、取り替えが出来ます。また、普通の畳にも戻せます。

 


畳が介護の場で敬遠されると思われる理由を解決しました。

畳が介護の場で敬遠される理由

①車椅子を使用する場合は、耐久性が悪い。

②沈み込みがあり、車イスを動かしづらい。

③水をこぼすと直ぐに浸み込んでしまう。

④汚れが畳表に入り込み、キレイに掃除が出来ない。

「リフォーム畳®」は、解決しました。

①車椅子が使用出来るシート材が使えます。

②沈み込みが少なく、車椅子を動かせます。

③水をこぼしても浸み込みません。

④汚れは水拭きで掃除が出来ます。しつこい汚れは市販のビニル床材用洗浄剤や食器などを洗う洗剤が使えます。(通常はホコリやチリを掃除機で取り除き、固く絞った雑巾で水気を残さず拭くだけです。)

 


沈み込みが少なく車イスを動かせます。


車イス販売のプロに「この商品なら使える」と、言って頂きました。

当店が畳屋ですと告げたところ、畳と車イスは相性が悪いからとのお答えでしたが、当店の発案「リフォーム畳®」を見て頂きましたところ、「今は、こんな畳が出来たの!これだったら使える。」と言って頂きました。 


「リフォーム畳®」を転倒によるケガ予防に!

転倒によるケガ予防は、衝撃吸収の良い床材を使用する事です。

「リフォーム畳®」は、衝撃吸収に優れている畳床を使用しています。

当店独自の施工方法です。(特許取得)



「リフォーム畳®」の更に良いところは、

①スリッパを履かなくても、畳床を使用しているので、畳の様な温もりがあります。

②滑りにくい表面シート材を選べます。

③使用する表面シート材の色も柄も自由に選べます。

④大工さんの工事は、しません。

⑤畳1枚から変えられます。

⑥畳床は防音効果があります。

⑦畳床は断熱効果があります。


2017年1月19日に大阪マーチャンダイズマートにて開催されました「公益財団法人テクノエイド協会」様主催の障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会2016」に出展させて頂きました。