大山畳店 ご挨拶

大山畳店のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

当店は昭和55年に生まれ育った八潮市に、畳の専門店として開業いたしました。

施工させて頂きましたお客様に、ご満足いただけることを最優先に考えております。

畳の良さを伝えられる職人になれるよう、日々努力しております。

 

大山畳店には、

新たに取り組んでいる製品があります。

表現が難しいのですが、畳を自由な床材にしました。

見た目も機能性も洋風の部屋の様になり、畳の良さも残している。

そんな、床材です。

畳を作る職人が、始めたチャレンジです。

畳の新たな可能性を信じ、今までに無かった機能性を加えました。

温もりのある床材として、皆様に喜んでいただける製品を作りたいと思っております。

 

畳床を使った「水拭きができて、車椅子も使える。」製品です。

製品名は「リフォーム畳®」です。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

「リフォーム畳®」は自由に形態を変えられます。また、通常の畳にも戻せます。

 

なぜその様な、製品作りに取り組んでいるのか。

畳の需要は減少しています。しかし、形を変えることで新しく生まれ変わり、日本独自の欧米化した生活様式に受け入れられる畳を作る事は出来ないか!日本独自の生活様式に合わせた畳を開発すれば良いのではないかと発想するに至りました。欧米とは違い日本人は、靴を脱いで生活します。

 

高齢化が進む日本で、転倒による骨折は、回避したい事故です。

しかし、転倒による事故がお部屋の中でも増えていることをご存知でしょうか。

転倒での骨折は、骨が衝撃に耐えられずに起こります。そこで重要なことは転倒時の衝撃を吸収する床材です。

畳は床材の中では群を抜いて、衝撃吸収に優れています。

この点からも畳の存在意義は、まだあると確信しています。

「床の安全性」=「衝撃吸収力」+「滑りにくさ」です。

畳の衝撃吸収力と機能性を追求した床材開発すれば、皆様に喜んで頂ける床材になるとの思いで開発しています。

「転倒による事故を減らすことはできないか。」畳表の変わりとなるシート材の滑りにくさを利用する。 

「転倒してもケガをしないようにできないか。」畳床を用いて衝撃吸収力を利用する。 

 

毎日が試行錯誤の繰り返しでした。

「リフォーム畳®」は今、産声を上げたばかりです。

皆様の声を聞かせてください。その声に応えられる様に、これからも努力してまいります。

 

お客様にご満足いただける畳店を目指してまいります。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。